業者に任せればOK!学校設備の雨漏り修理法をチェック

雨漏り修理は業者に任せる

雨漏り修理を実施するには、屋根など高い場所へ登る必要があります。自分で直そうと思うと大変危険なので、雨漏り修理の業者へ依頼しましょう。プロに任せると安全に雨漏り修理ができますし、他にも多くのメリットがあります。

雨漏り修理をプロに任せると良い理由

いつでも駆けつけてもらえる
雨漏りに気づいた場合、なるべく早く修理したいものです。年中無休で24時間営業をしている業者なら、休日や夜に見つけた場合でもすぐに雨漏り修理に対応してくれるので安心です。応急処置の仕方についても教えてくれます。
支払い方法が豊富
様々な支払い方法に対応している業者なら、現金やクレジットカードなど、自分に合った方法が選べます。他にも、後払いやローン支払いに対応しているところであれば、まとまったお金が用意できなくても雨漏り修理にとりかかってもらえます。
様々な場所を施工してもらえる
業者の中には一般家庭向けのサービスの他に、プールや運動施設への防水施工を行なっているところがあります。そうした業者はプール修理に関する知識や技術を豊富に持っているので、劣化した部分をきれいに直して長持ちするようにしてくれます。

老朽化が進んだ建物で起こる症状

学校のような建物というのは、きれいに使っていても経年変化で劣化してしまうものです。建物が老朽化すると、見た目が悪くなるだけではなく設備の安全性を保てなくなるなど様々なトラブルが発生します。では、その一例について見ていきましょう。

建物で起こるトラブル

雨漏り
建物が老朽化すると、コンクリートやタイルにひびが入ったり、パッキン部分に隙間ができたりすることがあります。防水工事の耐用年数は建物によって異なりますが、これを超えると雨漏りが起こりやすくなります。老朽化が進んだ建物の場合、特に大雨や風の強い日に雨漏りが酷く、横から風が吹き付けることでダクト部分から水が侵入してきます。屋上の排水口に葉っぱやゴミが詰まることで水が溜まり、さらに、ひびのある部分から雨漏りするといったケースがほとんどなので、このような場合は修理が必要です。
共有施設に不具合が生じる
天井から水が漏れてくると真っ先に雨漏りを疑いますが、雨漏りをしていなくても水が垂れてくることがあります。それは、排水管に損傷がある場合です。排水管も劣化する部分なので、建物にひびが入っていなくても水が漏れてくることがあるからです。外部設置してある蛇口やトイレ用に、幼稚園では排水管が張り巡らされています。特に2階建て以上の幼稚園では天井裏にも排水管があるので、劣化があると天井から水が垂れる原因になります。

老朽化による症状はいろいろなものがありますが、中でも水害による症状は建物への被害を大きくします。放っておくとどんどん被害が広がってしまうので、気づいた場合はなるべく早めに対処することが大切です。

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